ハラヒキヨメ枡

ハラヒキヨメ枡
  • ハラヒキヨメ枡
  • ハラヒキヨメ枡
  • ハラヒキヨメ枡
ハラヒキヨメ枡

「どんぐり」
北欧では病魔から身を守り、若さを保ち、
長生きすると伝えられています。

「ひょうたん」
末広がりの形から縁起の良いものとされ、
除災招福とされています。

「アマビエ」
日本の神に近い妖怪と言われ、疫病などを
予言するとされています。
その姿を描き、流布すると疫病が止むという伝説があります。


これら縁起の良いものをヒノキ枡の内底に鎮めました。
もともと米や酒などを計り分ける道具であった枡は、
その計量と分配の機能が神の役割に代行するものと考えられていました。
神の恵みである大事な食物が、枡で適正に計量、分配される行為の背景に、人々は公明正大な神の力を感じていたのです。

「どんぐり」と「ひょうたん」は西洋木工ロクロの第一人者、井上重信氏による削り出し。材料は、特に木目と脂が詰まったヒノキ枝の赤身部分を使用し、とても美しい模様を浮かび上がらせています。
氏の作る酒器は伊勢志摩サミットで各国首脳に使われました。
「アマビエ」は昔より伝わるすがたを完全模写して焼印で再現しました。

全ての「ハラヒキヨメ枡」は超耐久性を持つ安全な特殊塗装が施してありますので、末永くご愛用いただけます。

呪力を感じつつ、一献。

一覧に戻る

ご注文フォーム

商品情報



デザインデータがある場合は添付してください。
×

※複数選択可

お客様情報


※パソコン用メールアドレスまたはフリーメールアドレスを記入願います。
※携帯メールはご利用できません。